スベリミナル効果

技術的なことを書こうと思ってたけど何でも書くことにします


通常用

ふざけ用
何でもコメントください。誤り指摘コメントなどには「コメン(ゴメン)」ト誤ります(1スベリ)
ダジャレ好きの方はこちらにどうぞ(更新してないけど)→スベリブログ2.0

もはや自然と参加する July Tech Festa 2021

techfesta.connpass.com

今年も参加させていただきました、インフラエンジニアの祭典 July Tech Festa。業務特性上、ツボに入る話が多いので毎回楽しみにしております。今回もオンライン開催ということで、お弁当や飲み物が配られていたあの頃を懐かしみつつ、でも家で参加できるの楽だなあとも感じつつ(どっちなんだ)聴講させていただきました。


少ないっていうよりは、全てを20分に統一して間隔なく埋めて頂いたおかげで並行数が2つになってて少なく見えただけでした。確かにいつもどれ聴くかすごく迷うので、これはありがたかったです!!しかしセッション間隔は5分くらい欲しかったなあと(アンケートでも懇親会でも言ったのに何度もスミマセン)。少し延びると次のセッションの頭と並行に聞く時間が発生するという。これはこれで面白がってましたがw


ということでいつもどおりライブTwitter貼り付けを軸に、聞かせて頂いたお話についてさらっと書いていこうかなと思います。(っていうか、はてなブログTwitterの貼り付けUIがクソすぎるんですが、はてなさんなんとかしてくれんかな… 一個貼り付けると一番上に戻ってしまい何度も往復する羽目になる… 往復してると中間のツイート消えちゃってたりするし… 直接URL貼ればいいんですけど、キャプションが見られないんですよね… 文句長いな。)


ちなみに、 July Tech Festa 2021 - 資料一覧 - connpass 上がってる資料はここに大体リンクされているみたいなのでご参考まで。

A1. グローバルEコマースシステムにおけるDevOps実践のこれまでとこれから

有名なファーストリテイリングさんにおけるグローバルシステムのSREとしてDevOpsやっていく結構貴重なお話。私も転職して半年くらい経った某弊社とシステムの構成物がかなり近く、規模は全然違えど、参考になる点が多かったです。見習ってやっていかないとなと思いました。そもそもマイクロサービス化ができてないので… Jenkins Shared Libraryとかは知らなかったので活かせるか調べてみたいです。

これはホントそれ、と思う言葉で、こういう感覚を持ってきっちりやっていきたい。ただ、フロント・バックエンド開発とまとめてインフラ周り全部見る時間はなかなかきついんですけどね… やはりこのへんは自動不足だよな…と思うなど。

まあこういうところはリソース差出ますなw

D2. AWS CDKとTerraformをn個の観点で徹底比較

タイトル通り、AWS CDKとTerraformを徹底比較してくれる内容。正直、この手のツールが使われてないので導入の検討が出てる中、こういう情報は非常にありがたいですね。チームにも展開していまいましたw

まあやはり一長一短はあるなあという感じでしたが、組織的にどちらに合うか、みたいなところも説明されていて素晴らしいなと思いました。

blog.serverworks.co.jp

この記事も紹介されていましたが、このあたりはなかなか難しそうですね… 結局は頑張って自分たちに合うベストプラクティスを探していく必要がある、銀の弾丸など無い、ということですわな。勉強しないと…

C3. AWS SSO x オンプレADで簡単IAMユーザ管理

IAMユーザ管理をAD連携でうまくできないかという、なかなかニッチな話。前職にはADあったけど、今の弊社にはAD無いのでふーんくらいかなと思ってしまいましたが、

スイッチロール使ってるのでこれは見てみようとか

AWSが外部連携する技術として色々あるんだなあ、しかも最近新しくできてきてるようで、ふとこの感想をつぶやいてました。

こういう風に知らないことを知れるのは非常にありがたいですねー(ちょっと途中聞けてないところあったんですが…)。だからJuly Tech Festaはやめられない(もちろん他のカンファレンスもね)

D4. オブザーバビリティから理解するコンピュータサイエンス

パフォーマンスデータをとって監視したとき、どう読み解くのか、読み解くためにはコンピュータサイエンスいるよね(意訳)というちょっと耳が痛くなる部分もあるお話。これは非常にためになりましたね… もっと多くの具体的事例について聞きたかったです。

軽く展開させていただきました。いやー、もっと掘り下げたい。

A5. 結局セキュリティってどうすればいいの?~セキュリティ超入門

確かにセキュリティの超入門ではあるけど、そこらの入門書に書かれてるピンとこない内容をうまく噛み砕いてこう考えましょうみたいなことを説明してくれる内容。ベテランでもふと振り返るにはすごくよいなあと思いました。資料が上がってないみたいで残念!

これはピンとこないかも?

こういうとこですよね。具体的にセキュリティ考えるとき、ここを忘れちゃいけんよという。

CIA!CIA!

D6. 量子アニーリングが簡単ってご存知でしたか?

ご存知なかったです。

学生時代最適化問題解く研究してたのでちょっと分かるかなあと思って聞いてたのですが。懇親会でもお話聞くことできましたが、やっぱりこの辺書くのが一番むずかしいようで… それ以外の部分は簡単に使えるように、っていうのが今回お話された内容の主旨でもあるということでした。現実をエンジニアリングするの難しいよね…


でも一番重要なことは藤間くんが教えてくれました。

C7. 結局「インデックス」ってなんなんですか? - PostgreSQL の仕組みからインデックスの理解を深める

実は私もインデックスが何なのか知らずにRDBを使っていた人で… 大量データなどが無い、本当にシンプルなDBばっかりだったので… 分かる、分かるぞ…と思いながら聞いておりました。で、なんとなく当時参考になったページを紹介させていただきました。


SQLパフォーマンス詳解を紹介。(1スベリ)(ノルマ達成)


中座

アラート来た。さすが試されてる。これがインフラエンジニアの採点か。(採点しないでよ2スベリ)

D12. SonarQubeをより有効活用する

なんだろうSonarQube?で聞くという。

へ~へ~。CI/CDの考え方からこのツールに至るまで整理して説明いただけて非常にためになるお話でした。ちょっとどこかで使ってみたいなとは思いました。まだこの前段の部分が不足してるのでまだ先になりそうなところですが。とにかく覚えておきたいSonarQube。

休憩

トイレ行ったり何なりしてたらわりと聞けなかったですね… やはりそういう意味でも休憩はほしいですな。

B14. アジャイル時代こそ「設計」の意味を理解しよう

設計とは、というお話でしたが、なんかあるある話として聞いてしまいましたね。さすがに疲れてきてたのもあったかもw

設計ちゃんとやってこうぜ!(感想が雑w

懇親会

gather.town 周りで噂が聞こえてきていて使ってみたかったのでちょうど良かったです!

UIとしてはすごくいいけど、それだけにどう入っていけばいいか難しいところはありましたねw(性格の問題です) スタッフの方にいざなっていただき徐々に入っていけました、ありがとうございましたw 毎回ありがとうございますと多少なりともお礼を言えてよかったです。


終盤は結構真面目なお話させていただきました。量子アニーリングのところでも書きましたが、システムがあっても現実の問題を解ける状態に落とし込むところが最難関みたいなとこありますよねーとか。

皆さん抱える悩みはやはり似てるということがわかってよかったです。こういう談義は楽しかったです、ありがとうございました!!

まとめ

こう書いてみるとやはり結構な種類の話があってボリューミーですね。この日はブログ書く気力なかったですw日曜おじさんの脳には厳しいw


ということで今回も楽しく学びのあるJTFでした。スタッフの皆様本当にありがとうございました。次回も応援チケット買うのでよろしくお願いいたします!Winterあるかな?

【VR】 OculusQuest コンテンツ リンク用記事(うまくいってない)

2021/06/06 age

OculusQuestのブラウザ内でピコピコ文字打つのめんどいじゃないですか。なので、試したいコンテンツがあったらPCとかからこの記事にガシガシリンクを書いていくことにして、Oculusブラウザではここをブクマしておく、そのための自分用メモです。Oculusブラウザ内からちゃんと見えるのか、リンクが開けるのか、などは探り探りです…


Oculusという名も、Questという名もなくなってしまうかもしれないけどね…

頑張ってOculus改名を遅らす!(言ってみただけ1スベリ)


Oculus Quest 2 出そう!楽しみ!!


次はこのへんかなあ。視野角狭いのは微妙そうかな…

小さくて軽いVRは正義。380gの5K VRヘッドセット | ギズモード・ジャパン

簡単なことだと思ったのに…

このブログに貼ったYouTubeのリンクをクリックしたときにYouTube VRアプリで開いてほしかったわけですが、ブラウザの中で開いてしまいますね。そうすると、360度動画などがブラウザの中クオリティでしか見られないです… リンクの書き方でアプリ開けないのかと思ってフォーラムとか見てみたんですが、どうもダメっぽい…?

Oculus Go: Opening application from the browser - Oculus Community - 687155

Open Oculus Quest application from Oculus Browser ... - Oculus Community - 783813

もしアプリで開くリンクの書き方とかあったら教えてちょんまげ。

New(試す前コンテンツ)

ないよ。良さげなVRコンテンツがあったら教えてクレメンス。

オススメ

ナウシカ

以下リンク先で "View In VR" しましょう。

Nausicaa in Toxic Jungle - 3D model by Granicoph (@Granicoph) [a470329] - Sketchfab

シドニアの騎士 仮想現実展覧会

シドニアの騎士 仮想現実展覧会


Hubsの派生DOOR。コンテンツは少ないですが、原寸大継衛(つぐもり)がよい!

オススメ次点

★★★以下、YouTubeコンテンツは"YouTube VRアプリ"で下記ワードを検索して鑑賞ください★★★

ブラウザで開くとしょぼい感じになってしまう… Quest2さん、アプリに飛ばしてクレメンス。。。

絶対観るべきおすすめVR動画7選! 映像のプロが選ぶ

www.moguravr.com

の無料のもの。

深海VR

こうとかでYoutubeアプリに飛ばない?ダメみたい…

深海VR - 海底に降り立つ(特別版) - YouTube

DayOne

映像きれいです。ep4だけでも。

DayOne - episode4 平成最後の日(VR180) DayOne - episode4 平成最後の日(VR180) - YouTube

DayOne - episode1 芸術家(VR180) DayOne - episode1 芸術家(VR180) - YouTube

DayOne - episode2 政治家(VR180) DayOne - episode2 政治家(VR180) - YouTube

DayOne - episode3 モータースポーツマーケティングプロデューサー(VR180) DayOne - episode3 モータースポーツマーケティングプロデューサー(VR180) - YouTube

DayOne - episode5 DayOne(VR180) DayOne - episode5 DayOne(VR180) - YouTube

Pearl

イマイチだけど。

360 Google Spotlight Stories: Pearl - YouTube

HELP

スケール感が微妙?

360 Google Spotlight Stories: HELP - YouTube

銭洗弁天VR in VRChat (Quest2では見れません、OculusLink経由のPC版VRChatが必要です)

せきぐちあいみさんのツイートで知ったけど、元々は結構前にできた作品だったのか…

銭洗弁天VR|建築デジタルアーカイブ | lileaLab

https://t.co/o5lTGJARXo?amp=1

このVRChatロンチ用リンクはOculus内で動くのかな? -> ダメだった、というかワールドがPC限定


World検索で "zeni" を入力すれば出てきます。


実写のつなぎ合わせ感が、なんとなく夢にいるような雰囲気を醸し出してて逆に良かった。。。

音楽ライブ系

音楽ライブ系のVRはもっと出てきてほしい気はするんだがなあ…

Official髭男dism - VR LIVE VIDEO[Official Live Video]

3年くらい前?の髭男のライブ。画質はそこそこですが、臨場感が結構あって体験としては良いと思いました。

Official髭男dism - VR LIVE VIDEO[Official Live Video] - YouTube

モーニング娘。'18『Are you Happy?』VR

もはやおじさんこのモー娘。一人も知らんねやけど、周りを回ってくれるライブはたのしいw(こなみ

https://www.youtube.com/watch?v=oJXzkneNA24

Morning Musume - Dance Suru No Da (360°)

Morning Musume - Dance Suru No Da (360°) - YouTube

写真

カミオカンデ内部

このリンク Oculusブラウザで踏めば見られるのかな?

見られた。雰囲気は感じられた。

ダメだった

マゼラン世界一周500周年記念のVR展示

Galería de Cristal | Hubs by Mozilla


Hubsはきっと見られる... と思ったけどQuest2ブラウザだとクラッシュしてしまって開けませんでした…

入れても英語じゃないので読めないし何言ってるか全く分からなかった…

展示室は立入禁止、AR・VRで作品鑑賞する「入場できない美術展」

VR表示にならん。。。

news.mynavi.jp

ICI ART | 造形作家 山田勇魚 入場できない美術展「from the seabed」

メモ: Oculus Link 環境について

βチャレンジの頃から使ってるこれでまだ動いていますね。グラボは未だGTX1080…




- YouTube

テスト | ハコスコストア

データベース学習の第0歩 ~すぐ試せるようにする~

データベースを勉強しなくてはいけない感じです。前職では基本的に既存のDBを使うか多少テーブルが増える程度だったし、オンプレの機器の中で大したデータ量も持たないDBだったので、負荷的な側面とかほぼ考えることが無かったわけです。


さーて、じゃあデータベースの何をどうやって勉強しようか、みたいなところは様々な側面があるのでここでは語らないとして、とにかく試してみたいときに試せるようにしたいじゃないですか。しかも、汎用的にしたいなと、色んなパターン試したいと。でも、毎回SQLコマンド叩くのもめんどい… ということで、現状の結論がコレでした。



mysqllib.sh (名前が適当なことに対する文句は受け付けておりません)

#!/bin/bash
. userpass.txt
database=testdb

do_init() {
    if which dnf > /dev/null ; then
        sudo dnf install mysql
    elif which apt-get > /dev/null ; then
        sudo apt-get install mysql-server
    fi
}
do_start() {
    sudo service mysql restart
    sudo mysql -u $USER -p$PASS -e "CREATE DATABASE IF NOT EXISTS $database"
}

_exec_sql() {
    sudo mysql -u $USER -p$PASS $database -e "$(set -f; echo $@)"
}

show_tables() {
    _exec_sql "show tables;"
}

case "$1" in
    init|i) do_init ;; # initial setup
    start) do_start ;; # start mysql server
    show) show_tables ;; # show tables
    sql) shift; _exec_sql "$@" ;; # exec sql
    create|create_sample) create_sample_table ;; # create sample tables
    t|test|test_sample) test_sample_query ;; # exec test query for sample tables
    clean|clean_sample) clean_sample_table ;; # clean sample tables
    *)  set +x
        echo "Usage: $0 {mode} [options]"
        echo "  mode:"
        # Usageの表示: 'xxx)  ${method} ;; ' をパースして出力するだけ
        sed -n -E "s/^[ \t]*([\|0-9a-z_-]+)\) *[a-z0-9 \$_\;-]+ *[^ ]* ;; *#* *(.*)/    \1 \t ... \2/p" ${BASH_SOURCE[0]}
        exit 1
        ;;
esac


余計な処理もありますが… WSLのUbuntu20.02で動いてると思います。一応userpass.txtにパスワードを逃している。適当に設定すれば不要になるでしょう。

USER=root
PASS=hogehoge


とりあえず実行してみる。

$ ./myssqllib.sh init
$ ./myssqllib.sh start
$ なんやかんやDB作ったり
$ ./myssqllib.sh show
+--------------------------+
| Tables_in_testdb         |
+--------------------------+
| TestIntKey               |
| TestVarcharKey           |
| 商品別出荷実績           |
| 当月商品出荷実績         |
| 月末商品在庫             |
+--------------------------+

こんな感じで動くわけですね。で、ミソは定義だけして使ってない関数です。例えば、DBのPKをIntじゃなくてvarcharで作ると、それがインデクスになり、インデクスがcharだとIntよりSELECTが遅くなるらしいよ、みたいな話を聞いたとするわけです。初心者の僕は分からないからとりあえず調べるわけです。

use-the-index-luke.com

なるほどインデクスの仕組みはそうなってるのか、じゃあvarcharでも変わらんやないのかと。

www.it-swarm.jp.net

変わらないみたいですね(試してる人もいるし)。

yakst.com

でも、インデクスのデータが大きくなるっていうのはあるみたいですね。とか。でもほら、一応試してみようぜとなったとするじゃないですか。で、さっきのmysqllib.shを使うとこんな感じに作れるんですね。


BigData.sh (糞ネーミング)

#!/bin/bash -xe
create_sample_table() {
    _exec_sql "
CREATE TABLE TestIntKey (
    id INT PRIMARY KEY AUTO_INCREMENT,
    name VARCHAR(100)
);
CREATE TABLE TestVarcharKey (
    id VARCHAR(100) PRIMARY KEY,
    name VARCHAR(100)
);"
_insert_data
}

_insert_data() {
    set +x
    n=0
    for i in {1..1000}; do
        sql=""
        for j in {1..100}; do
            n=$(($n+1))
            name=${n}_abcdefghijklmnopqlstuvwxyz01234567890
            sql=$sql"INSERT INTO TestIntKey (name) VALUES ('$name');INSERT INTO TestVarcharKey VALUES ('$name','$name');"
        done
        #echo _exec_sql $sql
        _exec_sql $sql
    done
}

test_sample_query() {
    name=9999_abcdefghijklmnopqlstuvwxyz01234567890
    time _exec_sql "select * from test_int_key where id=9999;"
    time _exec_sql "select * from test_varchar_key where id='$name';"
}

clean_sample_table() {
    _exec_sql "DROP TABLE TestIntKey, TestVarcharKey;"
}

. mysqllib.sh


実行してみると。

$ ./BigData.sh create #だいぶ待つよ
$ ./BigData.sh test
+------+--------------------------------------------+
| id   | name                                       |
+------+--------------------------------------------+
| 9999 | 9999_abcdefghijklmnopqlstuvwxyz01234567890 |
+------+--------------------------------------------+

real    0m0.007s
user    0m0.004s
sys     0m0.002s
+--------------------------------------------+--------------------------------------------+
| id                                         | name                                       |
+--------------------------------------------+--------------------------------------------+
| 9999_abcdefghijklmnopqlstuvwxyz01234567890 | 9999_abcdefghijklmnopqlstuvwxyz01234567890 |
+--------------------------------------------+--------------------------------------------+

real    0m0.006s
user    0m0.006s
sys     0m0.000s

./BigData.sh clean # すぐ消せる、createミスっててもすぐやり直せる


なるほど、よくわからんね(わからんのかい!)。分からんけど、まあ10万程度のこのレベルじゃなんの差も無さそうと。せっかくだから、テーブルの容量も見てみましょうか。show で show tablesをしてたけど、そこにテーブルサイズ取得するsqlも加えておこう、便利そうだし。

参考: MySQLでDBとテーブルのサイズを確認するSQL - Qiita


show_tables() {
    _exec_sql "show tables;"
    _exec_sql " SELECT
    table_name, engine, table_rows AS tbl_rows,
    avg_row_length AS rlen,
    floor((data_length+index_length)/1024/1024) AS allmb,
    floor((data_length)/1024/1024) AS dmb,
    floor((index_length)/1024/1024) AS imb
    FROM information_schema.tables WHERE table_schema=database()
    ORDER BY (data_length+index_length) DESC;"
}
$ myssqllib.sh show
(略)
+--------------------------+--------+----------+------+-------+------+------+
| TABLE_NAME               | ENGINE | tbl_rows | rlen | allmb | dmb  | imb  |
+--------------------------+--------+----------+------+-------+------+------+
| TestVarcharKey           | InnoDB |    96654 |  223 |    20 |   20 |    0 |
| TestIntKey               | InnoDB |    99740 |   79 |     7 |    7 |    0 |
| 当月商品出荷実績         | InnoDB |        6 | 2730 |     0 |    0 |    0 |
| 月末商品在庫             | InnoDB |        5 | 3276 |     0 |    0 |    0 |
| 商品別出荷実績           | NULL   |     NULL | NULL |  NULL | NULL | NULL |
+--------------------------+--------+----------+------+-------+------+------+


ふむう?確かに、データ量的には2倍くらいになるはずだが、インデックスされる分含めて3倍になってるっぽいですね(合ってるのかな…)

ただ、tbl_rowsは同じ値になるはずなんだけどな…一応確認してみよう、というときにもmysqllib.shを使えるんですね。

$ ./mysqllib.sh sql "select count(*) from TestVarcharKey;"
+----------+
| count(*) |
+----------+
|   100000 |
+----------+
$ ./mysqllib.sh sql "select count(*) from TestIntKey;"
+----------+
| count(*) |
+----------+
|   100000 |
+----------+

(※アスタリスク展開されないようにダブルクオートで囲んでね。中身では展開無理やり回避してますが…駄目なケースもあるかもね…)


合ってるやん。なんやねんそのtbl_rowsは?とか調べるとまた新しい知識が…

blog.d-shimizu.io

なんだよデータベース、色々ありすぎてもうお腹いっぱいだよ!



とまあこんな調子で、じゃあ次はちょっとデータベーススペシャリストの問題解いてみようかなあ、平成29年の午前IIの10問目、書いてみねーと分からんわこんなん!みたいときも、myssqllib.shを使うと

#!/bin/bash -xe

create_sample_table() {
    _exec_sql "
CREATE TABLE 月末商品在庫 (
    商品コード VARCHAR(100) PRIMARY KEY,
    商品名 VARCHAR(10),
    在庫数 int
);
CREATE TABLE 当月商品出荷実績 (
    商品コード VARCHAR(100),
    商品出荷日 date,
    出荷数 int
);
CREATE VIEW 商品別出荷実績 (商品コード, 出荷実績数, 月末在庫数)
    AS SELECT 月末商品在庫.商品コード, SUM(出荷数), 在庫数
    FROM 月末商品在庫 LEFT OUTER JOIN 当月商品出荷実績 ON 月末商品在庫.商品コード = 当月商品出荷実績.商品コード
    GROUP BY 月末商品在庫.商品コード, 在庫数;

INSERT INTO 月末商品在庫 VALUES ('S001', 'A', 100);
INSERT INTO 月末商品在庫 VALUES ('S002', 'B', 250);
INSERT INTO 月末商品在庫 VALUES ('S003', 'C', 300);
INSERT INTO 月末商品在庫 VALUES ('S004', 'D', 450);
INSERT INTO 月末商品在庫 VALUES ('S005', 'E', 200);
INSERT INTO 当月商品出荷実績 VALUES ('S001', '2017-03-01', 50);
INSERT INTO 当月商品出荷実績 VALUES ('S003', '2017-03-05', 150);
INSERT INTO 当月商品出荷実績 VALUES ('S001', '2017-03-10', 100);
INSERT INTO 当月商品出荷実績 VALUES ('S005', '2017-03-15', 100);
INSERT INTO 当月商品出荷実績 VALUES ('S005', '2017-03-20', 250);
INSERT INTO 当月商品出荷実績 VALUES ('S003', '2017-03-25', 150);
"
}
test_sample_query() {
    _exec_sql "SELECT SUM(月末在庫数) AS 出荷商品在庫合計 FROM 商品別出荷実績 WHERE 出荷実績数 <= 300;"
}
clean_sample_table() {
    _exec_sql "DROP TABLE 月末商品在庫, 当月商品出荷実績; DROP VIEW 商品別出荷実績;"
}

. mysqllib.sh


これだけで動き確かめたりできるわけですね。いや、写経は要りますが、間違えたとか後でもう一回確認したいとかスクリプトにしておくとなんだかんだ便利なのでね。これで今後はSQLのことだけに集中できるってもんです。いやー、我ながらこれは便利やなー。




あれ?私がこれからメインで使うのって、SQLServerだったような… orz

オープンセミナー2020@岡山 が想像以上に刺さってきた! #oso2020

oso.connpass.com


知る人ぞ知るオープンセミナー岡山、今回はオンライン開催でした。関東民の私ですが、以前に参加したのはもう2017年でした…そんな経ってたのか… 当時、内容もさることながら、名物とされる懇親会がすごく印象的でまた行きたいと思ってたのですが、なんだかんだ都合が合わなかったんですよね。で、今回は、良くも悪くもオンラインということで参加することができました!


で、今回のテーマが 【エンジニアリング x ○○】(えんじにありんぐ かける なんか)ということで、すごく面白そうと思ってました。


ただ、面白そうではあるものの、自分とはさほど直接関係しない別の話として刺激がもらえるかなくらいに考えていたのですが、期待値を超えて色々刺さってきて、個人的に凄く良かったです!


これはもうブログちゃんと書かねえと、ということで、聴かせていただいた発表内容についてつらつら書かせていただければと思います。例のごとくTwitter貼りまくりでお届けいたします。アーカイブ動画は一部見られます。

エンジニアリング×家業

家業である酒屋さんの跡継ぎとして、エンジニアリングを上手く使って成長させていくお話。マジ、これ、非常に面白かったです。現時点でアーカイブ出てないんですが… やはり裏話が沢山ありすぎたせいなのかな… お話面白くて大体呟いてたから貼っときます。(切ったほうが良さそうなところは切りつつ…)


商売の考え方とか、エンジニアリングの使い方とか、失敗に関する考え方とか、全てが新鮮で面白かったです。こういうふうにエンジニアリング力使いたい。

これから始めるデータ活用

はてなのMackerelチームのCREという目線から、データ活用がいかに必要でそれをいかに構築していくか、ということを事実も交えながらガッツリ聴けるお話でした。


このあたりから、最近ちょっと自分が調べてたこととリンクしだして、妄想が捗ってきてしまいました。


まだ動画見返してないっすw 聴けてなかったなあというところはあるものの、色々得るものがありました。そして、TLも見つつ色々考えてたらあのそーだいさんからアドバイスをいただける場面も・・・


そして、最近までSQLをガッツリ触ることがあまり無かったため、知ってはいたものの買ってなかったそーだい本をこのタイミングで買うというね。


これはこれで貴重なやりとりさせていただけたかなと(話を聞け)

フォーク、ナイフ、ものづくり

エンジニアリング×エンジニアリングと裏をかいた銘を打ち、知らない分野に興味はあるけど手を出しにくそうにしている人に対して、技術に立ち向かう方法論を自信の体験整理から提案する、という、ぐっと惹きつけられるお話。技術の一般的性質、というかなり大局的な視点のお話は、なるほどな~とならざるを得なかったなあと。具体例で一気に理解が進む感じもあり、なんか流れが巧妙だなと感じました。


ただ、とりあえず内容がつよいw そういう意味ではこういう↓感想もありました。


発表のあとのやり取りの中で、娯楽の誘惑に負けないためには?みたいなお話があったのですが、そこで「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドすごくやりたい時期があったけど、一週間集中してやりこんで終わりにした」というお話があり、別次元だなと思いました。


あれ面白すぎて何ヶ月やってたことか…

SUZURIを支える"モノづくり"の心

そのタイトルの通り、SUZURIの中の人による、サービスの技術的なお話とキャリアパスに対する考え方などのお話でした。

suzuri.jp


SUZURI、知ってはいたけど使ったことが無かったのですが、細部への技術的なこだわりを知って使ってみたくなりました。画像合成だけ取っても細かい話が色々あるんだなあと勉強になりましたね。


特に後半の想いの部分はエモくて良かったです。コードだけ気にしてると忘れがちになることもあり… そうだよなあと改めて想いました。


今後の展望(まったく非公式ですが)で出てきた、VR技術には期待したいですねー。リアルに触れられる日がくるのかなあ。。。

医療現場で働くシステム担当者として伝えたいこと

エンジニアリング×医療、ということで。ITが詳しくない医療関係者の人とITを橋渡しする医療情報技師、という立場でシステムを担当する中での、仕事のしかただったり、注意点だったり、期待通りのものをうまく作るためのお話でした。


「完成したシステムが欲しかったもんと違う」というお話を受け、ちょっとノリでツイートしたら真っ向からしかられた感じになるという流れ。そう、まさにこういう「ノーコード流行ってるから」的な技術選定じゃなくて、やりたいことを明確にした上でそれに合ったものを選んでいかないと駄目、という戒めをいきなり受けるというw 台本かよ。



ほんとこれ、という感じのお話がたくさんあり、うなずきつつも、自分がやってるかもな…と不安になることもあり、色々考えさせられました。急にまじめになったり。


本当に開発部署に貼っとくべき戒めが沢山出てきました。技術だけをおっかけるのではなく、まさに、エンジニアリング×○○の○○を見ないと駄目なんだぞ、というお手本のような発表でした。学びふかい。

エンジニアリング x US 海外とのコラボレーション

海外組織で働くというお話ですが、その中でもリモート前提の働き方においてドキュメントを大量に書くことの偉大さが全面に伝わってくるお話。正直、前職から今の職場にかけて、ドキュメントはあったほうが絶対によいとは思うのだけれど、コストとメリットのバランスでちょっと悩んでいた私にはぶっ刺さる内容でした。ツイートを追うだけでもそのあたりの揺れが観測できますなw


で、お悩み相談室か!というくらい図々しく質問を投げさせていただき、全部答えていただけた、まじでありがたし。


Q. オンボーディングの資料が大量にあるというお話でしたが、特に会社が変化しているフェーズだと、資料の内容も日々変える必要が出たりすると思うのですが、そのあたりのメンテナンスなどはどのような感じで行われているのでしょうか?例えば、新しく入ってきた人が気づいたら修正、なのか、ドキュメント管理役割の人がなんとなくいる、など、なにか特徴があったりするものでしょうか?


Q. スミマセン、続けてになってしまいますが、"Writing saves time"にはすごく同意なのですが、大量にやりすぎると上記のメンテコストだったり、誰しもに通じるように書くことはかなり難しい…みたいな面もあったりして、私も書きすぎることをややためらったりしてます。そのあたりを上手く回すコツというか、工夫みたいなものがあったらぜひ教えてほしいです。


結論:ドキュメント書いていこうぜ!


とは強く思いつつも「医療現場で働くシステム担当者として伝えたいこと」であった通り、思いつきだけみたいな形で「とにかくドキュメント書きましょう」だけ言っても、ドキュメント文化が無いところだとやはり抵抗感や、結局誰も読まない、みたいなことにもなりかねないわけで。そのあたりは周りの理解を得るために目的を示すとか、小さく広げていくとか、色々考えなければ急には無理だよなーなどとも考えつつ… この2つのお話が連続したあたりで、やはり物事簡単ではないなあと感じてみたりして、まあ色々考えましたね、まだ考えてる。

終わりに

どうでしょうね、このいつにもなく真面目な感想たち。ダジャレを挟むスキが無かったですよ。それくらい面白く学びがあったセミナーでした。想像以上でしたぜ… オンラインでもなんかわりとワイガヤ感があった気がしたのはセッションが一本だからなのかなあとも思いました。


あとね、司会の方がいらっしゃって、発表は録画だったわけですが、終わったあとに発表者の方とやりとりがあって、あれが結構良かったですね。その中で自然にQAも拾ってくれる感じで、なんかすごくよかったです(語彙力)


この会社の方みたいです(サイトは空っぽのようだ・・・) こういうとこもよかったです。



でまあ、繰り返しになるんですけど、開催ありがとうございました。良い時間をすごせました。



ただまあ、やっぱり岡山行きたい気持ちもあり、選べる世の中に戻っていってほしいものですね。ここの懇親会は凄いので、現地開催になったら是非皆さん行ってみてください。私も、岡山に行けるようになって、おもてなしを受けたときには絶対こう言いたいと思ってます。





あー、そんな、おかやまいなく!つってね(真面目に書きすぎてどこにも挟めなかった1スベリ)

July Tech Festa 2021 winter ~年二回開催万歳~ #JTF2021w

あれ?もう前回から半年経った???という感じながら、July Tech Festa 2021 winter 聴かせていただきました。


今回も、早速オンラインの恩恵を受けさせていただきましたw



腰痛も、寒いせいか微妙に嫌な雰囲気が出てるので、座りっぱなしにならずにすむオンラインはありがたい限りでした。


今回も生で聴いたセッションの感想などをザッと書かせていただこうかなと思います。

G1 リモートワーク時代の心理的安全性のつくりかた

冒頭から、私語厳禁ならぬ、私語最大化でインタラクティブにやりましょうというセッション、非常に面白かったです。アンケートやあるあるも多かったので、ついつい色々呟いてしまいましたね。



なんとなくツイートだけで伝わります?心理的安全性について、聴講者の状況も交えながら解説していただく感じで、いい感じのTipsなどもあり、すごく勉強になりました。その後、ブレイクアウトルームでもちょっとお話させていただきましたが、知らずに質問してしまって後から恥ずかしかったです…



早速ポチッてちょっと読んでましたが、今日の発表の内容はおそらくこの本をギュッと凝縮した感じだったので、後でこちらも読んでおこうと思います。

E2. IT監視とは何か 監視エンジニアのスキルと成長

ちょっと聞き始めが出遅れましたが。監視の考え方、あるべき姿が凄くまとまってたなあと。ただ、今も昔もアンチパターンの方に落ちていってる感じがしてますね…


目指すべきところはその通りだとは思うのですが、なかなかコストかけてやれない状況がどうしてもあるのかなと。



組織的に考えないとなという。今回の内容はそういう面を説明するのに凄く役立つものだったかなと。

B3. Cloud Nativeなエンジニアのオススメツールや最新情報を英語で1年追いかけ続けてみた

ただただ、すごいなあと。ブログも拝見しましたが、つよい。


ここまでできないにしても、メーリングリストっていうのは視野に入ってなかったなあと。意外とあるんですよね、ML。もはやマシンラーニングだと思われがちなMLですけども。技術情報取得は、通常記事とTwitterPodCastが軸になってますが、MLも選択肢だなあと思いました。英語は… 分からんけど…

A4. もっとも簡単なKubernetes構築 on Raspberry pi

k8sはインフラエンジニアの嗜み感がすごいからつい聴いてしまった。今の所、使うところに至ってないんですが、ちょっとでも触れてみようと思ったら、今回みたいな構成がちょうどいいんだろうなと思いました。


資料にはデプロイの仕方からエラー対応まで記載されていたので、やるときは思い出して参照したいです。ただ、おそらくこのへんの動きは早いから、私が触る頃には全然別物になってる可能性がありそうですが…

B5. 縁の下の力持ち「バイナリ・リポジトリマネージャー」による開発・運用の効率化

(1スベリ) ノルマ達成



そう、前職でもrpmとか、glibc依存のバイナリとかどう管理するかは結構グチャってたんですよね。あるあるだなあという感じでした。バイナリ・リポジトリマネージャーとして動くものとしては、Gitのプラグインとかもあった気がしますが、どういう選択肢があるのかなあというところも聴きたかった点ですかね(自分で調べえや

E6. なぜ「Infrastructure as Code」が必要なのか

ちょっと途中とぎれとぎれになってしまいましたが。AWS CloudFormationのノウハウが沢山詰まってたと思います。実は、転職したてで今のインフラどういう管理体制になってるかまだ分からんのですよね。活かせるかもしれない。


管理するならYAMLですよねー。コメント書きたいならYAMLを得ない(誰かがどっかで言ってた気がする2スベリ)

おわりに

簡単でしたが。様々な経験をした人たちが語る様々な話(推しテク)って単純に面白いし、その同じ状況に直面したときにピンと来やすいんですよね。短い時間の中で、ギュッと色んな話を聞けて、今回も楽しかったです。放送も終始安定してましたし、TwitterYouTubeのコメントもしっかり拾ってもらえるし、まさになんの問題もないインフラの素晴らしさが実現されていましたねw スタッフのみなさま、登壇者の皆様、毎度のことながらありがとうございました!!

ブレイクアウトルームについて

もう少し時間がほしいかなーと思ったところはあります。15分でもちょい短いかなあと(これは寝坊でZoomの準備ができてなかったせいもありますが…)。10分の間隔だと、トイレ行ってちょっと何かやったら次始まっちゃうー、という感じになりがちで。とはいえ、沢山時間とっても誰も入ってこない場合もあるし、難しいところだろうなあと思います。現実でもセッション後に長く話し込んでしまうときもありますしね。(自分も結局最初のセッションしか入れなかった(入らなかった)ので何も言う資格あまりないんですけども…) この辺は、某セッションじゃないですが、まさに試行錯誤していくことが求められる時代ですね。(まとまってるようで丸投げ)