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【当方徒歩、ほとほとトホホ】 vol1-2. ~埼玉県 秩父 聖神社・美の山公園~

誰得な旅日記の続きです(もう2週間経ってる…)

 

歩いた時どういう道なのかっていう情報が意外と見つからないので、

書いておけば誰か見るかもなあ、という意図もあって書いてみてます。

すぐ見つかった

  

 

三十槌の氷柱を後にして一泊後、聖神社に向かいました。

 

 

日本最初の流通貨幣である「和同開珎」ゆかりの神社で、銭神様が祀られているとのこと。

正直なところ、名前が「聖」という表記なので、ネタ的に行くべきと思っただけで行きました。(え

 

 

まず、最寄りの黒谷駅までは秩父鉄道で。駅から少し歩くと着きます。

 

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なんだか分からないけど、妙なインパクトを感じる看板に誘われます…

 

 

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非常に小ぢんまりとした神社でした。

まあ、これだけ「聖」が掲げられると悪い気はしないですね(お前のことじゃねーぞ

 

銭神様にあやかってポケットモンスター青とか売ればいいのにと思いました。(それはゼニガメだろ世代がばれるぞ1スベリ)

 

 

この近くに、和同開珎の原料となる銅を採掘していたという和銅遺跡があります。

急坂を少し登る必要がありました。

 

大きなモニュメントが見られます。

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逆に言うと、大きなモニュメントしか見られません

 

こう見ると、丸に四角っていう構成、「わどうかいちん」って響き、結構好きです。

※「わどうかいほう」説もあるらしいです

参考:「和同開珎」 和同開珎は「カイチン」か「カイホウ」か 

 

なるほど、色々議論があるわけですね。

「ほう」でも「ちん」でもどうでもいいや!

と、ホウチン(放置)されてるわけではないと知って安心しました。(何目線で安心したのだろう2スベリ)

 

 

 

そんなダジャレを口ずさみながらノホホンと観光できたのはここまででした…

 

遺跡を後にしてふと見ると「美の山山頂まで2km」という看板が目に入り。

2kmくらいなら行けるやん、と何も考えず歩いていった結果がこちら。

 

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いや、まあ、距離はいいんですが…

 

 

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思いのほか山道… ハイキングコースではあるらしいのですが…

散歩程度にフラっと来る道ではございません…

 

 

30~40分歩いて…

 

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山頂です。世界の山頂から。("山頂"と"車窓"ではダジャレになっていないと思う3スベリ)

写っているのは武甲山(ぶこうさん)です。格好いい。

 

 

さて、冬なのに汗だくになりながら山頂に着いたのですが…

この時期、何もありませんでした…

 

・売店はあるが閉まっている

・自販機はあるが電源が入っていない

 

もう昼時、飲み物すら持ってない…

 

山頂で飲み物が無いなら…みんな、死ぬしかないじゃない!

 

と思いましたが、何名か見かけた登山客の皆様は、

当然のごとく水筒やお弁当を持参されていました。当然ですね。

 

 

ということで、休憩(飲まず食わず)の後、下山を試みるわけですが、

もうキツイ道なんか嫌だ、楽に降りたい、空を飛びたい、鶴仙流に入りたい、

と思いながら、楽そうな道を探します。

 

いくつか道がありましたが、「関東ふれあいの道」というのが目につき、

お、これは自然にふれあう優しい道に違いない、と勝手に解釈して歩き始めました…

 

 

 

 

 

 

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おい、普通に雪道だぞ。

 

 

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道?どれが?

 

 

こっからより酷くなりまして、写真を撮る余裕もなくなり…

 

「これヘタしたら死ねるぞ、押すなよ、絶対に押すなよ」などと独りで呟いたりしながら、

(色んな意味で)危ない感じにソロソロと降りて行きました…

 

※ちなみに、この道中で聴いていたのはbackspace.fmのSiriの中の人の話でした(余裕あるやん)

 

 

しまいにはガッツリ足を捻って捻挫みたいな状態になり、マジで帰れないかと思いました…

なんとか車道に辿り着き、そこからは舗装された道路を、拾った木の棒を杖にしてトボトボ歩いて帰りましたとさ。

 

関東ふれあいの道は、自然の厳しさと死の恐怖にふれあえる道でした。

#冬じゃなければ大丈夫です

#街中を散歩する格好でノートPC背負いながら来なければもっと大丈夫です

 

 

いやあ、山だけに、山々(散々)な旅でしたね。(全然ウマくない4スベリ)

 

 

皆さんも、ご旅行は計画的に!