スベリミナル効果

技術的なことを書こうと思ってたけど何でも書くことにします


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ふざけ用
何でもコメントください。誤り指摘コメントなどには「コメン(ゴメン)」ト誤ります(1スベリ)
ダジャレ好きの方はこちらにどうぞ(更新してないけど)→スベリブログ2.0

センター試験からの1000tar試験

学生の皆様、そして各会場の関係者の皆様も、センター試験お疲れ様でした。私にとっては遥か昔の出来事なので、どのくらい大変だったかもはや思い出せなくなっております。そんな他人事としてセンター試験を眺めている中で、『1000tar試験』という糞なダジャレを思いついてしまいました。せっかくなので、センター試験後の息抜きに1000tar試験はいかがでしょうか。(1スベリ)

1000tar試験 問題

GitHub - hijili/1000tar_test: joke of National Center Test

問題を作って確認するスクリプトは一応ここにあります。動くかわかりませんが。

問1

0001.tar ... 1000.tar がある。解凍(解答)せよ。(2スベリ)
なお、tarには同名のtxtファイルが1つだけ含まれていることが分かっている。
$ ls -1 q1
0001.tar
0002.tar
  : 
1000.tar

問2

0001.tar ... 1000.tar がある。解凍せよ。同時に、tarでないファイルを特定し削除せよ。
なお、tarには同名のtxtファイルが1つだけ含まれていることが分かっている。

問3

0001.tar ... 1000.tar がある。解凍せよ。
ただし、tarファイルの中身は不明であることに注意せよ。

解答

問1

まあ、ただのfor文の使い方だけですね。1tarが1txtだと書いてあるのでこんなもんでよいでしょう。

for i in {0001..1000}; do
    tar xf $i.tar
done

問2

内容としては大して変わってませんが。

for i in {0001..1000}; do
    tar xf $i.tar &>/dev/null || echo "$i.tar is illegal" && rm $i.tar
done

tarかどうかチェックする方法もありますが、エラーが返ったら消す、だけでもこの場合いいでしょう。別のエラーが混ざるかもしれませんけど…

問3

問1の段階でやっとけよという話ですが…

for i in {0001..1000}; do
    mkdir -p ${i}dir
    tar xfk $i.tar -C ./${i}dir
done

得体の知れないtarファイルを解凍する場合は、同名ファイルを上書きしない -k オプションをつけたり、解凍先ディレクトリを分けるべきです。このtarの中には、重複して上書きされてしまうファイルがいくつも混ざっていました。

終わりですがなにか?

Q1. この内容なら1000個もtar要らなくね?

要らないけどそれじゃダジャレにならんやろがい!!

Q2. 内容薄くない?

そもそも『1000tar試験』ってダジャレがちょっと浮かんだだけでここまでやったんだから十分やろがいボケェ!!

Q3. 間違ってない?

細かいことは気にせず自分のできることをやれ!!

Q4. ひょっとしてゾンビランドサガの巽さん意識してない?

ちょうど観たばかりで影響受けまくってます。

以上です

1000tar(センター)と解凍(解答)がかかってて面白いと思っただけなんです。 それにしても問題作るって大変ですね。その苦労を思えばニンジンに羽を生やすくらいの自由はいいのではないかと感じました。

あ、あとWindowsのキミ!シェルスクリプトとか関係ないなんて思わないで!Windows Subsystem for Linuxでも試せっから(10なら)!ぜひやってみてくれよな!zipとかでも同じことできるからな!!

Windowsのパッケージ管理(chocolatey)とかレジストリ周りの初期設定をPowerShellスクリプトにまとめる

やりたかったこと

  • 新しいノートPC買ったとか、ディスククリーンインストールしたときのアプリ初期インストール作業がめんどい
  • chocolateyでパッケージ管理するにしてもコマンド忘れちゃうので毎回ぐぐるのめんどい
  • 最初しかやらないレジストリ変更とかもすぐ忘れちゃうので毎回ぐぐるのめんどい
  • Linuxならbashyum(dnf, apt-get)で簡単にできるのにぃぃ

的な悩みをPowerShellで解決したかった。chocolateyって何?って人はGoogle先生に聞いてね!

スクリプト

無駄なコードもありますが、個人用途なので適当にこんな感じで作りました。参考にしたURLは "ref :" で記述しておりますので、合わせてご参考まで。

function install_choco {
    # install chocolatey: ref https://chocolatey.org/docs/installation
    try {
        iex ((New-Object System.Net.WebClient).DownloadString('https://chocolatey.org/install.ps1'))
        SET "PATH=%PATH%;%ALLUSERSPROFILE%\chocolatey\bin"
    }
    catch {
        Write-Error("なんかエラー: " + $_.Exception)
    }
}

# インストール対象リスト
$softwares = @("dropbox", "googlejapaneseinput",
    "terapad", "visualstudiocode", # editor
    "googlechrome", "firefox",     # browser
    "virtualbox", "libreoffice",   # other
    "thunderbird",                 # mailer
    "unity", "blender"             # VR
)
function install_softwares_by_choco {
    $excludes = @("terapad") # 今は一旦様子見であとで入れようかなとか(上から消せばいいんだけども)
    foreach ($soft in $softwares) {
        if ($excludes.Contains($soft)) { continue; }
        Write-Output("[INFO] exec: cinst -y $soft")
        cinst -y $soft
    }
}
function update_all_by_choco {
    $excludes = @("unity", "blender") # まとめてバージョンアップされてほしくないとか
    $opt = $excludes -join ","
    Write-Output("[INFO] exec: choco upgrade -y all --except=$opt")
    choco upgrade -y all --except="$opt"
}

function setup_configs {
    # CapsとCtlの入れ替え
    # ref: https://mk-55.hatenablog.com/entry/2015/10/15/020000
    Write-Output("[INFO] modify registory: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout")
    Set-ItemProperty `
        "Registry::HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout" `
        -name "Scancode Map" -value (`
            0x00, 0x00, 0x00, 0x00,
        0x00, 0x00, 0x00, 0x00,
        0x02, 0x00, 0x00, 0x00,
        0x1D, 0x00, 0x3A, 0x00,
        0x00, 0x00, 0x00, 0x00 `
    ) -type binary

    # デスクトップアイコンの縦の間隔
    Write-Output("[INFO] modify registory: HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop\WindowMetrics")
    # ref: https://kazooblogging.com/windows10-iconspace/
    Set-ItemProperty "Registry::HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop\WindowMetrics" `
        -name "IconVerticalSpacing" -value (-1030) -type string
    # デスクトップアイコンの横の間隔
    Set-ItemProperty "Registry::HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop\WindowMetrics" `
        -name "IconSpacing" -value (-1030) -type string

    # Windows Subsysten Linuxの有効化
    # https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install-win10
    Write-Output("[INFO] enable windows subsystem linux")
    Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Windows-Subsystem-Linux

    Write-Output("[INFO] You need to reboot.")
}

### main
# debug
#Set-PSDebug -Trace 1

# 管理者権限チェック ref: https://qiita.com/skkzsh/items/5e03bb7792629927acfa
if (! ([Security.Principal.WindowsPrincipal] [Security.Principal.WindowsIdentity]::GetCurrent()).IsInRole(`
            [Security.Principal.WindowsBuiltInRole] "Administrator")) {
    Write-Warning "You need admin permission..."
    Read-Host "press enter to exit this script"
    exit 0
}

# 引数渡されたらその動作をする、渡されなければ入力を要求する
$acceptable_mode = "init|install|update|config"
if ($Args[0] -match "^($acceptable_mode)$") {
    $mode = $Args[0]
}
else {
    $mode = Read-Host "Input mode: {$acceptable_mode} "
}
switch ($mode) {
    "init" { install_choco }
    "install" { install_softwares_by_choco }
    "update" { update_all_by_choco }
    "config" { setup_configs }
    default { Write-Warning "unexpected mode: $mode" }
}

# エラーとか出がちなので、実行後、勝手にウインドウが閉じないように
Read-Host "press enter to exit this script"

これを setup.ps1 とかで保存して、管理者権限で開いたPowerShellにて

$ powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted .\setup.ps1 init
$ powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted .\setup.ps1 install
$ powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted .\setup.ps1 config

とかやれば、

  • chocolateyのインストール
  • (ぼくの)主要ソフトウェアのインストール
  • CapsとCtlの入れ替え
  • デスクトップのアイコン間隔の設定(狭くしてます)
  • Windows Subsystem Linuxの有効化

あたりが一気にできます。めでたしめでたし。

GUIで実行したいんや

せっかくなのでマウスでポチポチするだけで実行したいという気持ちもありますが、Windowsのデフォルト設定では簡単に行かないんですよね… 以下の記事様に分かりやすくまとまっていました。

qiita.com

セキュリティ的な制約なので、デフォルトポリシーは変えたくない、でもGUIで実行したい… というバランスを考えたときに、以下の方法に落ち着きました。

cd /d %~dp0
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted .\setup.ps1
pause > nul
exit /B 0

これを executor.bat として保存しsetup.ps1と同じディレクトに置きます。そして、executor.bat を「右クリック」→「管理者権限で実行」することで、setup.ps1を管理者権限で実行できます。この場合は何を実行するか入力する必要がありますが。めでたしめでたし。

※pauseしてるのはやはりデバッグとかエラーが閉じないように… ps1と二重でやってるのがあれですが…

初期設定まだなのにどっから取ってくんだよこれ

私の場合は、Dropboxにこれらスクリプトを入れておき、EdgeでWebUIにログインして取ってきたりしてます。でもそれもめんどいので、今ブログに書きました。ログイン不要だけどコピペが必要…さてどっちが楽かな…

2018振り返り

ついにエンジニア限界の35歳になってしまった2018年、いろいろと辛みがあり、単純な現状維持にも難しさが出てくるんだなと実感してしまった年でした。これは振り返らざるを得ないということで、twilogを眺めながら簡単に振り返ってみようかと思います。別に誰に向けてのものでもないです。
ちなみに、あまり明確な目標を掲げずダラっと生きてしまっている私ですが、2018年当初は

  • VR方面でなんか開発できるようになりたい
  • なんでもいいから発表できる側に回れるようにしたい

と漠然と考えていましたが、見事に達成できてません。もともと漠然としていて具体性ないし…体調面もありますが…うーむ…本気度が低すぎたことに尽きます…

振り返り

twilogを見ながら、行ったカンファレンスとか、テック系トピックとか、自身の不調など、トピックを適当に書いてみます、長くなりそう。

1月

2月

3月

4月

  • 地味に痛みが続き、整体に通いつつだましだまし働く日々...

5月

6月

  • 造影剤CTまでやって腎結石による血尿だろうという診断、安心する
  • マイクロソフトが謎のIT企業 "ギットハブ" の買収を発表しザワザワする
  • JSONという聞いたこともない奇妙な拡張子にザワザワする
  • シマンテック証明書の無効化対応として、三菱UFJオレオレ証明書のインストールを要求しザワザワする
  • Coinhiveで逮捕者が出て憤る
  • ZOZOSUITでZOZO立ちを決める

7月

  • W杯盛り上がる
  • 思い出したようにVR開発をちょっとやってみはじめる
  • July Tech Festa 2018

8月

  • サマータイム導入検討でザワザワする
  • 地味にVR開発を続けるがあまり進展しない
  • 引き続き腰が痛いためMRI検査してみたところ腰椎分離症に加えて腰椎椎間板症とヘルニアの初期段階であることがわかる

9月

  • builderscon tokyo 2018
  • 東京ゲームショウに初めて行く
  • 腎結石が全く排出される様子がなく(それ自体は別に問題ないけど)血尿がちょくちょく出るので体外衝撃波結石破砕を勧められる
  • 腰痛がようやく落ち着く

10月

  • PSVRのASTRO BOTに感動する
  • MANABIYA(3月のリベンジ)
  • 腰痛根本改善のためにジム通いを初めてみたものの3回目で腰痛が悪化する
  • IBMRed Hat買収を発表

11月

  • 左のかかとだけ違和感レベルの軽い痛みが出て継続中
  • いきものがかり集牧!
  • shownet.conf_
  • 証明書切れ事件その2:うんこボタンのサーバ証明書期限切れにより機器の更新が不可能になり全品回収
  • 悪化した腰痛がおおむね回復

12月

twitter振り返ってみて

ながいよ、疲れた。年あけちゃったよ。中途半端なピックアップですが、感じたことを少し。

どっかしら微妙に痛い期間がほとんどだった

やっぱ辛かった。不運な面もあるけど、多分に体を動かさなさすぎたことが反省としてあります。その一方で、いざ動かしてみたら悪化したので、体の維持が難しくなってるなあと言わざるを得ない。この先もエンジニア的な仕事を続けるためには、最優先で対処すべき課題だと考えております。

証明書系の話題が多かった(やや恣意的にピックアップしましたが)

TLS化がほぼ必須になってきた昨今、証明書周りの問題は今後も引き続き起こりそうです。期限チェックや更新の運用などしっかりやらないといけないし、そもそも論として証明書の内容の細かい部分など抑えてないところもあるので、常識として使いこなせるようにしないといけないよなあと再認識させられました。

暗号通貨("暗号資産"呼びに統一すんの?)は2018年後半はなりを潜めたか

GOX事件もあり価値がだいぶ下がったので、話題も下火気味ですが… 某ポッドキャストの受け売りですが、Coinhiveみたいな仕組みは新しい広告の形になりえるものだと思うので、うまく安定的に利用できるものになればいいなあと… 引き続き動向は注視していきたいですね。

VR界隈の話題は事欠かなかった(あまり書いてないけど)

常時VR元年というほどガンガン進化している感じですが、一般層への普及は今ひとつという感じですね。個人的な開発自体は停滞気味ですが、少なくともユーザーとしては積極的に触って楽しみたいと思っております。商品としてはOculus Questと、Blenderアバターづくりをもう一度やりたいかなという気持ちはあります。

あと、上の項目には書かれてないけど、自分のTLを眺めていった結果、

  • 自分の日本語のヘタさ酷い
  • 「あとよむ」はたいてい読んでない
  • こち亀の未来予測すごい

という点が気になるところでした。120文字でも油断せずわかりやすい日本語を書きたい。あとで読まずにすぐ読む。は今年の小さな目標ですかね… そして、こち亀の凄さ。今年起きたいろんなことが、過去のこち亀で出てきた話だった。秋本先生凄すぎ。やっぱり電子書籍で全巻セット買っちゃおうかな…と思うなど。

おわりに

という感じで振り返ってみたんですが、予想以上に時間を取ってしまったのでこのへんで… 明確な目標とか出てませんが… とにもかくにも、2019年もよろしくお願いいたします。もう少し更新しないとなあという気はしている…

今年もbuilderscon tokyo 2018 で「知らなかった」を聞いてきました!

builderscon.io

自分がbuilderなのかどうかはさておき、今年もbuildersconで知らなかったを聞いてきました。興味深く面白く、そしてタメになるお話が満載で大満足でした。ブログを書くまでがbuildersconということで、印象に残った話をサラリと書き残しておこうと思います。

IoTの闇

書いてはいけない内容ということで何も書けませんが、こういう、ここだけの話が聞けるのはすごくよいです。来年は闇のトークを増やしてもらいたい。こわいな~こわいな~。

人類バーチャル化のすすめ

受肉したアバターによる発表、新鮮でした。これはいつかマネしてみたい… twitter.com

VR面接の話はすごく興味深くて、まずは単純に受けてみたいと思いました(アバター無いけど)。ただ、アバターの認知話もあったなかで、実際にVR面接があちこちでできたとしたらアバター格差が生じて「同じアバターじゃないと不公平だ」的なクレームが発生しだすんだろうなあ…とか無駄にいろいろ考えてしまいました。3Dモデル制作業務の面接ならバッチリなんですけどね。広く普及してもらいたいけど、それはそれで色々起きそう、みたいな… どんな世界が来るのかなあ。

また、内容とは別ですが、会場の様子をWebカメラVR内に投影する(今回は失敗)とか、16:9のつもりで空間配置するとスライドに被ってしまうとか、VR登壇の工夫や注意点みたいなものも垣間みれて面白かった。こういう発表も含めて、今後のVRの広がりに期待して乗っかっていきたいと改めて思いました。

次世代通信プロトコルにおけるセキュリティ・プライバシー保護・パフォーマンス

TLS1.3、QUIC関連の詳しいお話でした(少し遅刻した…)。この手の専門的な話が聴けて本当にありがたやです。ここでは細かく書けませんが、今日聞いた話でも色々と自分に関係しそうな変更があったので、細かい部分をしっかりキャッチアップしなきゃと思います(この時点ですでに遅いんだけどね…

最後の質疑応答にて「トラッキングできる余地も必要なのでは」という意見に関するプロトコルコミュニティでの議論についての回答は貴重でした。「正解がないこと」と質問者の方も言っていましたが、喧嘩別れになるまで議論を繰り返しながら良い方に発展していると思うので、正直トラッキングしたい側の私ですが、プロトコルを尊重して一緒に進んでいきたいものです。

ajito.fm Live

いやー、昨年のランチセッションで知ってからちゃんと聴いています。全然Web系ではないのですが、和気あいあいとした技術トーク、すごく面白いです。

高集積コンテナホスティングにおけるボトルネックとその解法

ちょうどLinuxカーネルコード読む必要性がある調査をしてたのでわかりみが深かった。調査コマンドなどのノウハウは明日から役立つこと間違いなしで超感謝です。コンテナ数そっちのけで聞いてた笑

なぜエンジニアはパフォーマンス計測しないのか

直接的な出費が一番あったセッションです。様々な生活データを収集し因果関係を探っていく素晴らしい企画。単純にガジェット紹介として聞いてても面白かったです。

やった、やはり夜型でした。

Withings Aura Smart Sleep System [並行輸入品]

Withings Aura Smart Sleep System [並行輸入品]

これも悩みだしてます… 類似品もあるようなので少し調べてから決断します。中途覚醒のクセがすごいんですわ…これで治るわけではないけど、まずは可視化から…

腰痛対策でスタンディングデスクには既にしていましたが、ステッパーまでは考えてなかった。立っているとき意味なくステップを踏んだりはしている。ステッパーもありだなあ…

すぐ買いました、積読に埋もれる前に読まなきゃ。

とまあ、一番反応させて頂いたセッションでした。集中度を測るとかは今後流行るかもしれないですよね。JINS MEMEも元々興味あったので、ああいう使い方になるのかあなど参考になりました。まずは健康を維持できるようがんばります…

おわりに

他のセッションも全てに学びや刺激があり大満足でした。登壇者の皆様が本当に楽しそうなのがいいですよね。Tシャツからお弁当からコーヒーから天然のうまい棒まで配られ生活に困らないカンファレンスですw
ただ、部屋のキャパシティが明らかに不足してしまっているのは辛いですね。私個人は全ての希望セッション聞けましたが、聞きたいけど入れなかった…は辛いので、なにか策があればなあと思いました。満員御礼なのは素晴らしいことなんですけどね。部屋広くするのが難しければ、ライブビューイング部屋とか…スライド見るのがより難しくなってしまうかな…

(追記)忘れてましたが、セッション動画は上がるんでしたね。Q&Aも音が入るように、質問内容を登壇者が繰り返してるんでしたね。後から見ることは可能ということで、このあたりは非常に素晴らしいです。


ということで、素晴らしいカンファレンスを実現してくれたスタッフの皆様、知らなかったを教えてくれた登壇者の皆様、本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。来年も是非参加したいです。LTくらいはやれるようになりたいけどなあ…(最後、登壇したこと無い勢として挙手しなかったな…)

Maker Faire Tokyo 2018にフラっと行ってみた

前々から行ってみたいと思っていたけど何だかんだ行けてなかったMaker Faireに遂に行ってきました(day1のみ)。「遂に」と言っても、普段から工作してるわけでもなく、目当てのものがあるわけでもなく、単純に面白そうだなあということでフラっと訪れました。

 

 

フラフラ~っと見させてもらった中で、気になったり面白かったものをメモ的に残しておこうかなあと。写真とか全然撮らず、ただ楽しんでしまったので…

 

・重心移動による質量感提示デバイス

スズキHD | Maker Faire Tokyo 2018 | Make: Japan

最近VRにハマっている自分としてはこれ凄く良いと思いました。

私が行ったときの展示はボタンを押すと、ビールジョッキの重さに変わる、というものでしたが、結構リアルだったと思います。HMDかぶって持ったらビールだと信じれるはず。仮想空間だとなんでもできるわけですが、体験をリアルなものにするにはこういう創意工夫が重要になると感じました。脳に電極刺して自由にコントロールできるようになれば不要ですけどな。

 

・イス型入力デバイス

いっちー | Maker Faire Tokyo 2018 | Make: Japan

調整中でした、体験したかった… これは近い将来にVRがそれなりに普及したら、家庭での一つの遊び方として出てきそう。ご家庭の椅子に取り付けて遊べます的な。工夫うやなあ。

 

・超小型ホバークラフト

超小型ホバークラフトについて - 超小型ホバークラフト研究室

普通に人乗せて結構動いてました。乗ってる子供は楽しそうでしたね。私が子供の頃、ホバークラフトのおもちゃのCMを見てワクワクしたものですが、今の子達はこれに乗ってワクワクしてるんやなあと時代の流れを感じてみたり。

 

・めくるめく人工知能の世界

センターステージ | Maker Faire Tokyo 2018 | Make: Japan

センターステージの発表講演の一つ。タイトルに惹かれて行ってみたら「タイトルをこれにしてたの昨日思い出してどうしたものかと」という始まりで(笑。食べ物画像を顔画像に変換するという謎のAI技術の紹介などから、AIが普及した後の真面目な熱い?お話でした。公に言ってはいけないのかもしれないけど、AIとは直感の獲得であるという表現をされていて、なるほどなあと。AIの素人が聞いても興味深い話でした。どんなかたなのかなあ、と調べてみたら天才プログラマーの人だったびつくり。

japanese.engadget.com

あんな気軽に聞いてて良かったのかと思いました。最後の方で、中学生にpythonを教えることの意義を話されていましたが以下に詳しく書かれていました。うーん、フラっと行ってありがたい話聞けた、恐るべしMaker Faire

夏休みだから、30人の中高生にPythonを教えてハッカソンをやってみた : 情熱のミーム 清水亮 - Engadget 日本版

 

・DISCO TECH

DISCO TECH | Maker Faire Tokyo 2018 | Make: Japan

Hololensをかけることにより、曲に合わせた空間演出を体験できるHololens meets LIVEの方に注目。残念ながらデモは動いておらず上記ページのデモ映像だけでしたが、これは需要あるだろうなあと。

(現在放牧中の)いきものがかりライブによく行っていた私ですが、感動した演出効果って当然ながら物理で頑張ってるんですよ。例えば以下とか(すぐ消されそう)。

いきものがかり「おやすみ」Ikimonogakari "Good night" - YouTube

Ikimonogakari kirari いきものがかり キラリ ライブ - 動画 Dailymotion

このライブの後、照明について調べたけどもう忘れてしまった… とにかく金かかってるよなあと。こういうのが、もっと自由に簡単にできるようになると体験の幅は格段に拡がるだろうなと感じた次第です。このライブは演出含め良かったなあ… 活動再開しないかなあ(趣旨ずれとる

ただ、輝夜月ライブみたいに完全バーチャルに行ってしまうと100%自由になってしまいますが^ ^;

 

・micRokuro

KATO YOSHIMASA | Maker Faire Tokyo 2018 | Make: Japan

ダークルームをスルーするとこだった危ない。これは不思議体験ですね。子供も大人も驚いてました。結構昔からあったみたいです。なにか応用方法がありそうな気もするが…

 

・3D影絵

ヒゲキタ | Maker Faire Tokyo 2018 | Make: Japan

ダンボールとセロファンでできた3Dメガネを渡されて、うわーこのご時世にこれはどうなんやろ… とか思ってスミマセンでした。いざ体験すると、想像以上に迫力があり、迫ってくる影に思わずのけぞってしまいました。今回は場所などの都合上ハーフドームということで、フルドームも見てみたくなりました。

 なるほど確かにという感じでした。影絵ももちろん、場馴れ感もすごいなと思いましたが、やはりこれも長くブラッシュアップされているものなんですね。いやー、世の中には凄いものがたくさんあるなあ。

higekita.wixsite.com

 

 

といったところで。もちろん他にもたくさん気になるものがあったのですが、すべて挙げてたらキリがないので… 最後に書いたとおり、世の中には知らない凄いものがたくさんあるし、日々こうやって創り出されているんだなあと実感できました。いつか参加側に回れるよう精進したいです、はい。